パーキンソン、あなたに役立つ整体や東洋医学があります。

東洋医学の情報が

まだまだ少ないので、

 

パーキンソンに対する

整体からの

東洋医学の見解を

ここに記します。

 

 

パーキンソンになると

 

「良くなったり悪くなったりを

繰り返して進行していきます。」と

病院では言われるそうですね。

 

この良くなったり悪くなったりで

進行していく状態を“漸進性“と

言います。

 

ただ、

緩やかに進行するだけでなく

急に進行することもあります。

 

たとえば、

 

・腰の手術をしたら急に進行した。

とか、

・転倒してしまい、

モモの裏の筋肉が締め付ける様に

痛むようになった。

 

など、

急に進行することもあります。

 

 

直接、

パーキンソンになった方から

そういう話を聞きました。

 

 

これは、

筋肉の緊張

あるキッカケで

急に進行してしまい、

 

〝筋固縮〟が

強くなってしまった状態です。

 

ふくらはぎが

ツッてしまった状態に

似ているような感じです。

 

それでは、

そのままズッと

そのイタむのを

ガマンし続けなければ

いけないのか、というと、

整体で対応できる技術があります。

 

筋肉は〝筋繊維〟といって、

スゴく細いゴム糸の集まり、

それを束ねたようなもの。

 

転倒や手術によって

カタく緊張状態におちいり、

柔軟性を失った筋肉に対し

整体では、

指でストレッチして

柔らかく戻していきます。

 

しかも、

全身の筋肉を、です。

 

柔軟性を取り戻した筋肉は

やわらかくイタみません。

 

ただ、

これをする前に

チェックしておかなければ

いけないことがあります。

 

それは、

骨密度の検査です。

 

なぜかと言いますと、

骨密度によっては

整体の技の選択が

変わるからです。

 

パーキンソンは、

東洋医学の分類で言うと

“痿証”という状態に当たります。

 

むかしから、

そう言われてきました。

 

でも、

いきなり“痿証”という言葉が出て

戸惑ったと思います。

 

初めて聞く方が

ほとんどかと

思います。

 

それだけ、

東洋医学の情報は少なく

うまく伝わっていません。

 

もはや、

専門用語ですね、

東洋医学における。

 

ですが、

この言葉を知ることが

パーキンソンの不安や

生活の不便を

良くする

手がかりに

なるのです。

 

なので、

説明させていただきます。

 

主に、痿証とは、

運動障害の状態を指します。

 

 

筋肉が萎えてしまったり、

筋肉が萎縮し

カタくなり

 

体の動きに不具合が

生じている状態です。

 

 

この“痿証“を

パーキンソンの4大状態

対応させると、

 

1、振戦・震戦は緊張による筋肉機能の暴走状態

2、筋固縮は緊張による筋肉の萎縮

3、無動・寡動は筋肉の硬直による動作緩慢

4、姿勢反射障害は全身の曲げる筋肉の硬化

というように、

東洋医学では、

ひとつ一つの状態に対しての

理解を促す物差しが

あります。

 

なので、

その状態ひとつ一つを整え

元に戻す方法を

考えていきます。

 

その一つが

整体になります。

もちろん、整体士も

ピンからキリまでいます。

 

知識も経験もない整体士は

避けてくださいね。

 

 

知識と経験、

そして、心意気。

 

それに加えて

結果を出す技術を

持っていることが肝要です。

 

 

私の場合は、

横浜中の本屋を

休日はしごして、

資料を探し、研究、

実践で身体に触れて

快方へのルートを

見つけ出しました。

 

 

パーキンソンとの出会い、

さいしょの1人めは、

紹介でした。

8年前くらい前になります。

 

 

肩コリで通っていた

お嬢さんからの紹介でした。

 

 

さいしょは

「母の腰痛がヒドくて!」と

聞いていたのですが、

入ってくる歩き方が

パーキンソンの

特徴的な歩き方でした。

 

以前から、

頭痛、腰痛、首の痛み、

難しい状態の方と

多くの出会いをして

快方へと向かうよう

整体をしていたので、

パーキンソンも予め

調べていたのです。

 

 

「どこまで出来るか

わかりませんが

できる限り楽にしますね」

と私が言ったのを

覚えています。

 

 

それから3ヶ月強で、

姿勢が普通に戻ってきました。

 

屈筋、すなわち、

曲げる筋肉を

指で手で

柔らかく戻しました。

 

 

その方との3ヶ月は、

横浜中の本屋で

パーキンソンの資料になる本を

探し回って、

 

その方の整体のたびに

試行錯誤して、

快方への答えを見つけました。

 

 

東洋医学的には、

〝痿証〟という状態。

 

整体的には、

①屈筋(全身の曲げる筋肉)がカタまって

②頚動脈の流れがワルくなり

脳の底の方へ血虚が起こり、

ドーパミンの出が減る。

 

まとめますと、

痿証、屈筋、頚動脈。

この3つの状態から

パーキンソンが発生する。

 

これが、

東洋医学的見解、

整体的見解です。

 

もし、いま、パーキンソンで

寝たきりになる不安や

生活の中での不便を

感じていて、

 

いまの状態より少しでも

良くなりたい、

そういう思いがある方、

 

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