(加筆中)五臓六腑と整体、と内臓

【五臓六腑、臓腑とは】

身体の11の機能を昔の人が言ってたものです。

・肝、心、脾、肺、腎の5つと

・胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦の6つ。

中身が詰まっているのが〝臓〟

袋状、筒状のものが〝腑〟

みなさんが連想する臓器、

すなわち、モノ、物体ではなく、

機能を概念的に昔の人が言ってたものです。

かといって、

単純に内臓機能だけを言ってるものでもなく、

もっと広い意味での定義です。

内臓機能も含む、

っていう感じ、ニュアンスです。

たとえば〝腎〟

水分関係の腎機能はもちろん、

泌尿器系の機能も表す言葉です。

ほかにも、

生まれたときに満タンの

《エネルギータンク》

というニュアンスもあります。

そのエネルギーが年々、減っていき、

抵抗力が減って、

病気になると考えられていました。

もともと、身体の仕組みで〈内臓体壁反射〉という現象があります。

簡単に説明しますに、

お腹の中、内臓が固くなると、

神経つながりの腰の筋肉も

影響を受けて固まる、

という現象です。

 

そういうことが起きると

腰本来の動き、力が

発揮できなくなります。

 

内臓の整体で、カタさを整えると

内臓の機能低下も整ってきます。

 

また、脳と内臓の関係も複雑で

脳疲労をきたしたら、

自律神経の働きが低下し

内臓の働きも低下。

 

そして、

 

内臓への血流も低下。

 

内臓を包んでる膜、

すなわち腹膜が固く縮み

内臓自体の動きが悪くなって

機能低下をきたす。

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