(加筆中)五臓六腑その⑤五臓のラスト、肺(呼吸器系への整体)

五臓六腑の肺

 

肺が新鮮な空気で満たされれば、肺炎のリスクが格段に減ります

この「衛気」を司る「肺」は呼吸器の働きだけでなく免疫系や皮膚、鼻に関係が深いといわれています。肺を健やかに保つことで、免疫力アップにつながるのです。

肺を潤す、肺炎の漢方一例

喘息の方の体調支援肋骨まわりのカタさをやわらげ胸郭の筋肉を整えます。今回コロナに喘息薬が効く、という記事を見かけました。ということは喘息の方に薬切れという危険もあった、と感じています。両方、呼吸困難がコワい。

狭窄と言われたら、まず病院で検査をして危険な状態がないか確認が必要です。危険な状態じゃなければ長期戦になるので、整体を活用して、QOL(日常生活の質)を上げるのを提案します。

 

 

 

題名だけ決まって、

その後、執筆せずに

長らく塩漬けに

してました。

 

が、

ことし令和2年3月終盤、

コロナウィルスによって、

個人的にも多くの人にも

衝撃的な出来事が起きて、

この記事を

急ピッチで書き上げようと

筆を走らせています。

 

分かりにくい表現も

あるかと思いますが

ご容赦を頂きたいです。

 

ここに出てくる東洋医学的〝肺〟は

本来の意味ではありません。

簡単に言うと、

〝臓器〟即ち〝物〟の事ではなく、

〝機能〟面を表しています、

東洋医学では。

 

すなわち、

①呼吸機能

②肌や鼻、気管支にも関係

③身体中を流れる気血水に関係

④心拍、脈を集め全身に行き渡らせたる、

という広い意味で

記号的な使い方です。

 

 

肺の不調といえば、

肺炎、喘息と呼吸困難。

それが

まず思い浮かびます。

 

喘息は整体でも

施術する機会が

よくあります。

 

肋骨やみぞおちのカタさを取り、

病院の治療の下支えとして

整体を活用している方もいます。

 

呼吸困難を感じてる方も

整体を活用しています。

 

デスクワークで集中してたら、

呼吸が出来なくて苦しい、

とか、

仕事が終わった直後に

呼吸が止まって

息ができない、

など、

とても大変な状態の方も

整体で呼吸困難を

軽減できています。

 

ひとつ、面白い見方を、昔の人はしていました。

〝肺は華蓋をなす〟という一文があるのですが、

意味は、肺は臓の傘のようなもの、

という意味になり、

何を言ってるのかというと、

肺は臓の一番うえにあり、

いちばん最初に外からの影響を受ける、

という見方です。

 

当たり前なことだけど、

改めて具体的に言われると、

整体の時の判断基準として、

なるほど、と感じました。

 

東洋医学の五臓六腑、11項目の一つに、

【肺】というのがあります。

上記の絵のような〝臓器〟、

モノではなく、

【機能】を表す言葉です。

主に、

呼吸機能を表すのですが、

ほかにも、

脈を集めて全身に行き渡らせたり、

水分を全身に行き渡らせたり、

全身の代謝や血行にも

関係があると

昔から考えられてきました。

よく、

いや、ときどき、

「仕事中、呼吸が止まる」とか

「自分で、呼吸が浅いのが分かる」、

という話を

される方がいます、ときどき。

ナゼ、そうなるのか。

わたしは、

その原因を知っています。

それは、

背骨と肋骨と肺の

関係で呼吸が浅くなったり、

止まったように成ってしまうんです。

今回は、

肺と肋骨と呼吸の関係について、

整体を通しての説明を

していこうと

思います。

つづく(加筆中)

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