(加筆中)五臓六腑その⑤五臓のラスト、肺(呼吸器系への整体)

ここに出てくる東洋医学的〝肺〟は

〝臓器〟のことではなく、

①呼吸機能

②肌や鼻、気管支にも関係

③身体中を流れる気血水に関係

④心拍、脈を集め全身に行き渡らせたる、

という機能的な広い意味での〝肺〟という

記号的な使い方です。

ひとつ、面白い見方を、昔の人はしていました。〝肺は華蓋をなす〟という一文があるのですが、意味は、肺は臓の傘のようなもの、という意味になり、何を言ってるのかというと、肺は臓の一番うえにあり、いちばん最初に外からの影響を受ける、という見方です。当たり前なことだけど、改めて具体的に言われると、整体の時の判断基準として、なるほど、と感じました。

 

東洋医学の五臓六腑、11項目の一つに、

【肺】というのがあります。

上記の絵のような〝臓器〟、

モノではなく、

【機能】を表す言葉です。

主に、

呼吸機能を表すのですが、

ほかにも、

脈を集めて全身に行き渡らせたり、

水分を全身に行き渡らせたり、

全身の代謝や血行にも

関係があると

昔から考えられてきました。

よく、

いや、ときどき、

「仕事中、呼吸が止まる」とか

「自分で、呼吸が浅いのが分かる」、

という話を

される方がいます、ときどき。

ナゼ、そうなるのか。

わたしは、

その原因を知っています。

それは、

背骨と肋骨と肺の

関係で呼吸が浅くなったり、

止まったように成ってしまうんです。

今回は、

肺と肋骨と呼吸の関係について、

整体を通しての説明を

していこうと

思います。

つづく(加筆中)

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