(加筆中)パーキンソンと整体。横浜市中区関内の本格整体の考察。

2019年09月16日(月)
※キーワードは【屈筋】、【脳底部】、【頚動脈】、の3つ。

※ドーパミンは、重要ではありません。

※ドーパミン減少は、パーキンソン発生の最後の過程。

 

 

パーキンソンが発生する順番というのが

あります。

 

 

【順番的には】

①頚動脈の流れの低下→脳へ影響。左右どちらかの。

②脳底部への血液供給の減少→全身へ影響。

③屈筋(曲げる筋肉)の硬化→

こわばり、手足のふるえ、姿勢、歩行、動作、便秘、

各個人の状態に変化。

 

 

①頚動脈。

頚椎のズレ、首の筋肉の強張り、から、頚動脈の流れが低下。

 

 

②脳底部。

脳の底の部分への、血流の低下。

 

 

③屈筋

内部、外部、全身に良くない影響が出る。

 

 

具体的には

、筋(スジ)が、とくに曲げるスジがこわばり

、手足のふるえ、姿勢、歩行、動作など

、運動機能へ影響が出て

、便秘などの内臓の機能低下が起きていく。

 

 

 

パーキンソンといえば、

どの記事、どの書物にも、

必ず、

ドーパミンの放出の減少

と書いてあります。

 

 

でも、それって、結果。

原因ではないですよね。

 

 

あたかも、

〝原因〟のようなニュアンスで

記載されてる本ばっかりなので、

 

みなさん、

惑わされてしまいますね。

 

 

ではナゼ、

ドーパミンの放出は減少するのか?

 

 

その理由、

その〝ナゼ〟を記載してある記事は

見当たりませんでした。

 

もう10年近く、整体を通して、

パーキンソンの研究をしている者です。

 

 

この10年、

解剖学、東洋医学、身体論、医学書、

この中の、どれにも見当たりませんでした。

 

 

では、なぜ、

脳の底部からの

ドーパミン放出が少なくなり、

①振戦震戦、②筋固縮、③姿勢反射、④無動寡動、

言いかえると、

①手足のふるえ、②スジのこわばり、③姿勢の傾き、

④動作が重くなる、

という状態に加え、

便秘、歩行が重く遅くなる、

という全身にパーキンソン状態が及ぶのか?

実際に、

人の体に 毎日のように触れて、

そして、

パーキンソン に

なってしまった方たちと

対話して、

【その答え】が分かってきました。

結果、

パーキンソンを

快方へ軽減させることが

できるようになりました。

【その答え】とは、

①頚動脈からの血の流れが悪くなるからです。

そして、

②脳の底の部分への血液供給が不十分になっていくからです。

さらに、

③曲げる筋肉(屈筋)がカタくなり、シメつけが起き始めます。

そして、

パーキンソン状態が始まり、

じょじょに進行して、日常生活に影響していきます。

この3つが、最初のキーワードを表した状態です。

なぜ、

そのように分かったのかというと、

もともと、

東洋医学には、脈診という技術があります。

ほぼ毎日、休日以外、ひとり一人、

首の脈も感じながら整体しています。

すると、違和感がある時があります。

首の脈に左右差を感じる時があります。

手首の脈にも同様に左右差を感じる時があります。

左右の脇の下の体温にも、左右差がある人もいます。

整体では、ある手法で、その左右差をも整え、健康に導くよう、日々ガンバっています。

複雑かつ長くなりそうなので最初に。

【パーキンソンの本質】

アナタが、もし、今、

パーキンソンになってしまい、

いろいろ調べて何とかしたい。

そう思っていても、

情報が膨大 。

あり過ぎだし、

何を言っているのか 分かりにくく、

パーキンソンのこと、

理解しづらいかもしれません。

そこで、

私が

整体と東洋医学を通して

長年、調べてきたこと、

パーキンソンの方から聴いた話、

そして、

実践の中で 経験してきたことを元に

パーキンソンの本質を2つに集約し、

アナタに伝えようと思います。

その2つとは、

《①筋肉、靭帯、スジの過緊張》

と、

《②脳の底の方への血行減少》です。

その2つが長期にわたり継続し、

パーキンソンが 表に身体に現れます。

なので、

手友館の整体では、

①筋肉、靭帯。関節関係のスジ

②頚動脈の流れに関連する 頚椎や神経

そして、

③姿勢、歩行、便秘、筋固縮、

手足のふるえ、

動作緩慢。

③6つの状態と、

②首まわりと、

①スジというスジ(筋肉や靭帯)

を整えて対応しています。

【パーキンソン、その特徴】

パーキンソンには主に4つの特徴があります。

①手足のふるえ、②動作緩慢、③姿勢反射、④筋固縮。

さらに、

パーキンソンの方の多くに、

⑤発現前や初期からの便秘、

⑥歩行がギクシャク(一歩一歩が出にくくなった)、

そして、

⑦認知機能の低下が

一緒に起きています。

※ここから、必要のあるタイトルだけ、御読みくださいね。

【パーキンソンの発見】

1917年に、

イギリスはイングランドの医師ジェームズ・パーキンソン

が初めて報告。

それから60年を経て、

フランスの医師ジャン・マルタンシャルコーによって

再発見された、という記録があります。

ちなみに、

東洋医学では顫証(せんしょう)という分類です。

【パーキンソン の状態】

パーキンソンは、

神経変性や錐体外路障害とも言われ、

脳の底のほう、脳幹の一部の中脳にある黒質緻密部の

〝ドーパミン神経細胞の減少〟によって

神経伝達物質のドーパミン、

その量が減って起きると言われています。

まとめると、

『脳の底から、全身に影響』、

『ドーパミン量の減少で起きる』、です。

原因は、よく分かっていません。

孤発性、家族性、若年性という分類もあります。

神経変性とか、錐体外路障害とも言われます。

【パーキンソン の現状。検査、対応など】

パーキンソンは、まず、病院が窓口になります。

そして、

心筋シンチやスペクト・MRIの検査。

そのあとは

くすり、運動、マッサージの3つの三本柱が、

メジャーな対応かと思います。

しかし、現状はというと、

ハッキリとした快方が認められず、

良くなったり悪くなったりを

繰り返して、

ジワジワと進行してしまいます。

日本では、千人に一人の割合で

パーキンソン になっているという統計があります。

また、

・西洋医学では、

ハネムーン期、運動合併症発現期、レボドパ抵抗期、 進行期。

そして、進行具合を、

ヤール1、2、3、4、5など、

のように区分しております。

・対して、東洋医学では、

パーキンソンを〝顫証〟と分類。

また、

パーキンソン の状態を東洋医学の用語で示すと

四肢抽搐、気虚、五臓六腑の弱り、脾虚、

という状態。

他にもありますが、

主に、

そのように認識し

対応しています。

現状では、

鍼灸、漢方での対応がメジャーですね。

【パーキンソンと東洋医学】

・四肢抽搐とは、手足の震え。

・脾虚は消化器系の機能低下。

パーキンソンの場合では〝便秘〟ですね。

漢方では、

抑肝散、六君子湯などをはじめとする、

神経系内臓系の漢方薬で

対応しているのが現状。

便秘には、

大建中湯での対応がほとんどらしいです。

どちらも、

ハッキリとした改善は望めないとのこと。

これが、

東洋医学の現状です。

【東洋医学と整体①横浜市中区の本格整体の場合】

パーキンソンには4つの特徴があります

その四つとは、

震戦、無動寡動、姿勢、と筋固縮。

分かりやすく言うと、

手足のふるえ、動作が遅くなる、前かがみ、スジがカタくなる、

その4つの特徴がパーキンソンの主な状態です。

さらに、その四つのほかに

①歩行がギクシャクしたり、

②パーキンソン7割以上の方に便秘が発生。

さらに、

③4割の方に、認知症が発現するとのことです。

【パーキンソンと整体②横浜市中区の本格整体の場合】

整体の立場から まとめると、

7つ、特徴があります。

いままでの経験から、

パーキンソン の特徴として、

①筋固縮、②歩行、③姿勢、④動作、

⑤手足のふるえ、⑥便秘、

この6つが、

パーキンソンの方の多くに現れています。

パーキンソン の本質は、

①スジの過緊張状態と

②脳底部への血行不良

この二つが本質です。

そして、

スジや関節の〝専門、適応〟は整体です。

なので、

この6つの状態も整体の適応です。

ただし、

1、パーキンソンの知識がある施術者。

2、パーキンソン の施術経験がある整体師に

限ります。

なぜかと言うと、

〝安全性〟を何より理解し、

整体をしないといけないからです。

筋肉がカタくなるからといって、

知識、経験のないものが

施術をしてしまうと、

骨が弱くなっている場合もあり、

強い施術をすれば、

事故が起きる可能性があります。

まず、

危険性のある要素を把握。

その知識を持っていて、

なおかつ、

その対応ができる境地まで

手技が練られていないと

事故を起こす可能性が

あるからです。

昔から

〝生兵法はケガのもと〟と言います。

まさに、

パーキンソンの整体こそ繊細な要素が

必要になってきます。

そして、

歩行、姿勢、便秘、手足のふるえ、動作、筋固縮、

この6つ、全てにおいて

対応できる者が整体をしなければ、

安全性は確保できないのです。

それでは、

整体を通して、

できるだけ分かりやすく

上記の⑥つを説明します。

【整体による、パーキンソンの施術】

まず、筋固縮から。

①筋固縮とは、

カンタンに言えば、

〝スジ〟がカタくなること、です。

筋肉は、

〝筋繊維と筋膜〟で構成されています。

要するに、

筋繊維は、

服の〝糸〟の撚り合せたような感じのものが筋繊維。

筋膜は、

ラップのように、伸縮する膜のような感じ。

まとめると、

筋肉は主に②つで構成されていて、

細ーい糸とラップのようなもので構成されてます。

この2つの中を、

太い血管と毛細血管、神経が通って

アナタ、わたしの身体の中の

筋肉全体になっています。

②歩行は、歩行筋というものがあります。

③姿勢は、肩の位置、背中のカタさ、を整えればで何とかなります。

④手足のふるえは、過緊張の状態。なので、

分かりやすく言えば、勝手に力んでいる状態。

なので、

筋肉、神経をリラックス状態にすれば

何とかなります。

⑤動作緩慢な状態なのは、

筋肉や関節がカタいから。

整体の技術で、

筋肉や関節の状態を整えると

カタさも取れて、やわらかくなり、

リラックス状態に戻ります。

⑥便秘は、

腸のグネグネ動くのが

緊張でカタくなって、

グネグネがクネクネしか

動かなくなっている状態。

もともと、日本には

按腹というのが

あります。

儒教の国、中国では、

お腹に触ったり、というのが

遠慮されてきた、

という価値観がありました。

それに対して、日本古来から

お腹の施術には優れたものが

受け継がれてきました。

整体にも、

内臓の整体というのが

あります。

手で

お腹の緊張をとって

いきます。

副交感神経という

リラックスの神経で活動する胃腸の

緊張をユルめてあげると、

クネクネが、グネグネと

腸が活発に動く状態に戻ります。

ここに書いたことは、

ごく一部ですが、

実際には、

応用も加えて、

解放へのルートを開きます。

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